大神神社で50歳の白無垢・神社婚|良縁を待つあなたへ、夫婦でお宮奉仕のご恩返し

白無垢と紋付袴で向き合う夫婦

夫婦で結婚式を挙げた、奈良県桜井市・大神神社へ

先日、奈良県桜井市の大神神社へ、「一万人のお宮奉仕」でお掃除のボランティアに行ってきました。

開運アドバイザーの日原亜樹です。
47歳で初婚、50歳で白無垢を着ました。
良縁に恵まれない女性のために、個人鑑定も行っています。

今日もご訪問ありがとうございます。

夫婦で大神神社の「一万人のお宮奉仕」へ

奈良県桜井市・大神神社の参道に差し込む木もれ日

当日はお天気に恵まれ、急きょ三輪山のお掃除をさせていただけることになりました。

大神神社は、三輪山そのものがご神体なのです。
落ち葉を集め、道を掃き清めながら、何度も胸がいっぱいになりました。

神社は、私たち夫婦が結婚式を挙げた場所です。
あれから5年。夫婦そろって、ご奉仕という形で恩返しに来られたことが本当に感慨深く、感謝の気持ちでいっぱいでした。

大神神社「一万人のお宮奉仕」参加者の集合写真

思いがけない再会

うれしいことがもう一つありました。
私たちの結婚式を担当してくださった神職さんと、再会できたのです。

今は部署が変わられ、お宮奉仕を通じて、またお目にかかることができました。

人とのご縁は、その時だけで終わるものではないのですね。
何年もたってから、思いがけない形でまたつながっていく。

ご縁の不思議さと、ありがたさをあらためて感じた一日でした。

50歳の白無垢。そして、誰にも言えなかったこと

50歳の結婚式、白無垢のお支度

私が結婚したのは47歳。初婚でした。

結婚式はコロナで延期になり、白無垢を着てこの神社で式を挙げたのは、50歳のときです。

50歳になり、念願の白無垢と、ウエディングドレスを着ることができ幸せいっぱいの私でした。

結婚に悩む女性のお役に立てたらと思い、結婚式の写真をSNSにのせたあと、思いもよらないことが起きました。

嫌がらせとも思られるメッセージや、誹謗中傷のメールが届いたのです。

「結婚式をよく思わない方もいるのかもしれない」


「結婚に悩んでいる女性を、傷つけてしまったのではないか」

そんなことばかり考えて、気持ちはすっかり沈み、写真をのせたことを後悔した時期もありました。

雨のち、光

白無垢と紋付袴で向き合う夫婦

それでも、結婚式の日のことは、ずっと心に残っていました。

あの日は朝から雨でした。
ところが、花嫁行列が始まると雨がやみ、曇り空が少しずつ明るくなって、結婚式が終わり、拝殿を背に写真撮影をしたときに、パーッと太陽の光が差し込んだのです。

「雨降って地固まる」。

結婚して8年がたった今、まさにその言葉どおりだったと感じています。

あの光の景色を信じて、日々、夫婦で暮らしてきました。

数年後には、関西テレビで私たちの結婚式の様子を紹介していただくという、不思議なご縁もめぐってきました。


あのころの私は、まさか夫婦でこの神社へご奉仕に来る日が来るなんて、夢にも思っていませんでした。
三輪の神様が、ずっと見守ってくださっていたのだと思います。

神社婚は、ご祈祷の延長

大神神社での神社婚、巫女の舞

大神神社の結婚式について、神職さんがこんなお話をされていました。

「大神神社の結婚式は、ご祈祷の延長。ご親族の皆さまと一緒に、ご祈祷していく結婚式なのです」

神様の前で自分を清め、ご加護をいただきながら、新しい暮らしへと導いていただく。

人気の神社のような華やかさはありませんが、厳かで雅な心に深く残る結婚式でした。

私は、ここで結婚式を挙げて本当によかったと思っています。

ご縁を待っているあなたへ

「もう年齢的に遅いのかな」
「私には、ご縁がないのかもしれない」

そう感じている方に、伝えたいことがあります。

私は47歳で結婚し、50歳で白無垢を着ました。

そのあとも、つらい時期がありました。それでも、ご縁は思いがけない形でつながり、今こうして夫婦で恩返しに来られています。

ご縁は、急がなくても、ちゃんと巡ってきます。

そのために大切なのは、自分を整えておくこと、今あるご縁に感謝すること、

そして小さくても、運命の人に出会う為の努力と行動へ一歩を踏み出すこと。

「どうして47歳で結婚できたの?」
「私のご縁は、いつごろ動くの?」
そんなことを聞いてみたくなったら、どうぞ気軽に声をかけてくださいね。

結婚に悩む女性のための個人鑑定

ご縁を待っているあなたのために、個人鑑定を行っています。

いつごろご縁が動きやすいのか、どんな出会い方があなたに合っているのか。
九星気学とお名前の波動から、一緒に見ていきます。

「まだ相談するほどではないけれど、少し話を聞いてみたい」という方も、どうぞお気軽に。
お問い合わせしやすい方法でご連絡ください。

結婚式の様子は、また改めてブログに書きたいと思います。
今日もお読みくださり、ありがとうございます。

日原亜樹

白無垢と紋付袴で向き合う夫婦

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

この記事を書いた人

開運アドバイザー・九星気学鑑定士
美容家歴30年/エステサロン開業後、累計3万人以上の女性の美と癒し・開運をサポート
豊中報道。2「週刊占い」掲載中
島根県出身:島根ふるさと親善大使を務める
趣味:着物、神社仏閣巡り、神社のお掃除ボランティア